製造元 創房のむら
大阪府泉大津市条南町9-23

製造元 高崎縫製工場
大阪府泉大津市条南町8-33

背負い紐

背負い紐

救護担架 商品番号 OB-80

背負い紐として使用する時

椅子などの上に広げます さらし紐を胸の前で絡げます さらし紐を両側の持ち手に通し正面で結びます
腰に体重を乗せ移動します 両足を支えて立ち上がります 胸前の結び目を下側に引き背負います

担架として使用する時

さらし紐を片方の肩から斜めに掛けベルカを広げます 人を乗せて正面でさらし紐を結びます さらし紐を肩から斜めに掛け ゆっくり移動します

※ 座位保持ができない人にはベルカ担架のご利用をお勧めします。



ベルカの特徴と使い方、仕様

特 徴

現在おんぶ紐形式で市販されています商品は、移動の際次のような方には適さないのですが、本商品はその欠点を解決した新しい商品です。

  1. 従来のおんぶ紐方法では移動が不可な方がおられます
    1. おんぶされた時、身体に痛みが生じる人。
    2. 怪我をしている人。
    3. 骨粗しょう症で強く締め付けができない人。
    4. 股関節が固くて開かない人。
  2. 1のような人を移動させるため、本商品は、2人で担ぎ、座って移動できる商品です。
    又担ぎ紐として使用されています、晒布は緊急時、包帯、三角巾として、繋いで2階からの脱出や、視界の悪い時には互いを結んで危険を回避できます。
商品番号 OB-80
本体寸法 L80cm×H77cm
L4m 合計2本
耐荷重 100kg
材質 担架本体 綿100%(ツイル織布)
紐 綿100%(吉田晒布)
収納袋 ナイロン

※ 縫製行程において、2cm前後の誤差が生じる場合が有ります。



ご案内

関係者各位 販売委託代理店様

特許庁が平成21年度意匠出願動向調査の対象に特定分野で医療機械器具【診療施設、手術用、処置用機械器具】市場動向やデザイン動向意匠権を中心とした活用状況を三菱総合研究所【科学、安全政策研究本部】に委託し、その結果弊社のベルカ担架が社会情勢等を交えた分かりやすい、製品デザイン年表に掲載されることになりました。

使用方法
  1. 特許庁が作成する報告書。資料に掲載
  2. 資料の特許庁ウェブサイトへの掲載
  3. 資料の出版・販売

ウェブサイト
http://www.jpo.go.jp/indexj.htm

4月から上記ウェブサイトで公開されます。
ご覧いただければ幸甚でございます。